19アンタレスを予約した理由【シマノ:19 ANTARES】

19アンタレスを予約した理由【シマノ:19 ANTARES】

▲MGLスプールⅢだと!?

19アンタレス:シマノ

はい、いよいよ大本命のお出ましですね。

スプール径34mm、汎用性の高さがウリの19アンタレス!!

「03アンタレスAR最強説」を唱えていたヒトリとしてスルーすることができず、ワタクシなりに情報を探っていたのですが。

シマノさんの公式サイトに記された下記文面、コチラで一気にココロ動かされて実機も見ないまま19アンタレスを予約しちゃいました。

シマノ製バス用ベイトリールのスプール幅は22㎜を標準としているが、NEWアンタレスに採用されるマグナムライトスプールⅢは、そこからさらに3㎜幅を詰めた独自のナロー形状となっている。これは材質を薄肉化して慣性低減を図ったマグナムライトスプールⅢの長所をさらに引き出すための変更で、クイックな回転の立ち上がりと、最後の最後までライン放出が続く、圧倒的な後伸びの良さに貢献している。どこまでも抜けていく爽快な伸びは従来モデルを遥かに上回り、一度キャストすればその違いを誰もが体感できるレベルに到達している。

フィッシングショー2019で実物を確認してまいりました、結果から言うと予約しちゃって良かったです!詳しくはコチラから♪

19アンタレスのポイント、MGLスプールⅢ

19アンタレスに採用されているMGLスプールⅢの幅は19mm

公式サイトの画像ほかモロモロの表記を見ると、スプール全体の幅のようにも受け取れちゃいますが(本記事執筆時)。

手持ちのバンタムMGLやアンタレスARのスプールサイズ、またサイト掲載画像での縦横比率から判断するに内側の糸巻き部分の幅で間違いないだろうと(念のためシマノさんに確認中)。

※「いずれも糸巻部の数値」とのご回答をいただきました!!

で、糸巻き幅19mmクラスのナロースプールの定番と言えばABUの4000番台。

すなわち、ワタクシが超溺愛している521XLT系と同等のサイズ感ということに。

521XLT系はミナサマご存知の通り(?)、アベイル製軽量スプールに交換すること管釣りトラウトでも活躍しちゃうというスグレモノ。

PEラインの扱い易さも含め、ラインを捌く能力の高さが軽量ルアーのキャストにも向いており。

※レベルワインドがフリーになる機種です

※レベルワインドがフリーになる機種です

もちろん、レベルワインドがフリーになる機構の恩恵もありますが。

普段使っている感覚からすると、ナロースプールであるところも多分に影響しているという実感が。

※ラインの角度が最大になるようレベルワインドを端に寄せています

※ラインの角度が最大になるようレベルワインドを端に寄せています

一方で、同じく溺愛しているチョイ古めなベイトリールのABU2000C。

見た目的な縦横比率のカッコ良さはカンペキなのですが、ワイドスプール故に飛距離的には不利になり。

PEラインの巻き取りテストでも、糸巻き幅19mmクラスの1000Cはスムーズなのに2000Cはスプール上の抵抗でリールが徐々に回ってしまうというテイタラク。。

※ラインの角度が最大になるようレベルワインドを端に寄せています

※ラインの角度が最大になるようレベルワインドを端に寄せています

ソンナコンナで!!

ナロースプールの効能を日々実感しているワタクシは、マグナムライトスプールⅢの可能性にワクワクが止まらないのです♪

19アンタレスでチョイ気になるところ

現状、気にしているのは見た目くらい。

拝見した写真によっては怪しい予感もしたのですが、恐らくパースの加減とかだろうなぁと。

バンタムMGL購入時に心配だったMMギアも、今のところは問題ないのでとりあえず気にしない方向で。

また、サイレントチューンも(バンタムMGLのようなシンプルな構造なら)悪くない印象。

となると、イチ早く手元に取り寄せたくなるのはもう必然

そんなわけで、予約に踏み切った次第です♪

19アンタレスの起用方法

で、青田買い的に白羽の矢を立ててみた19アンタレス。

まずは単純に、経年劣化が見受けられる手持ちのアンタレスARとの入れ替え的なカタチで使ってみようかなと。

合わせるロッドはベーシックなFD PV-1610Mがメイン、ラインの太さを調整することで何にでも使っちゃう系。

場合によっては妻も使うことになると思うのですが、19アンタレスならサイズ感も無難そうだし何とかなりそうな?

まぁ、この辺は慣れてくれるでしょう♪

19アンタレスのスペック

19アンタレスは左右ハンドルそれぞれ2タイプのギア比という構成、いわゆるノーマルギアとHG(ハイギア)的なラインナップ。

自重はいずれも220g、ワタクシ的には重過ぎず軽過ぎずよろしそうといった印象。

【RIGHT & LEFT】ギア比:6.2、最大巻上長(cm/ハンドル1回転):66【HG RIGHT & HG LEFT】ギア比:7.4、最大巻上長(cm/ハンドル1回転):79【共通】最大ドラグ力(kg):5.0、自重(g):220、スプール寸法(径mm/幅mm):34/19、ナイロン糸巻量(lb-m):12-100 14-90 16-80 20-65、ハンドル長(mm):42、ベアリング数BB/ローラー:10/1

繰り返しになりますが、今回の19アンタレスは手持ちのアンタレスARとの入れ替え的なカタチでのオーダー。

その辺も加味しつつ、アレコレ考えた末にノーマルギアの右ハンドルモデルをセレクトしてみた次第。

また、コチラのモデルならバンタムMGL左ハンドルの時のような遅れも少なかろうと。。

シマノさんのベイトリール、やっぱり右ハンドルモデル優先ってことなんですかね?

追記:19アンタレス、やっぱり入荷遅れのお知らせが

19アンタレスのノーマルギア右ハンドルモデルを予約した際は、2月中の入荷がアナウンスされていましたが。

案の定と申しましょうか、やっぱり遅れて3月末あたりになるとのこと。

ある意味予想通りではあるものの、早春の釣行で使用したいと目論んでいたのでチョイ残念。

兎にも角にも、1日でも早く届くことを願うばかりです。

手持ちのアンタレスARやバンタムMGLとの兼合いとかは?

19アンタレスは淡水専用とのことなので、海で遊ぶ場合はアンタレスARを引っ張り出して活躍してもらう算段。

アレコレ手を入れたバンタムMGLは、スモールプラグスペシャルとの組み合わせが非常によろしいバランスなのでコレはコレで。

また、余裕があったら大きめルアー用のバックアップ(前述した2000Cの代わり)にノーマル仕様のバンタムMGLを用意したく。

「見た目が好み!」ということも大いにありますが、バンタムMGLの剛性感とコストパフォーマンスの異様な高さはヤッパリ侮り難く

でもでも、ライン捌きが億劫になる厳冬期以外はQTC仕様の5500Cの方を使っちゃいそうなのでコチラは慌てないように。。

何はともあれ、適材適所(?)という感じで使い分ける所存でございます。

はい、まとめ!!

相変わらず80年代リール溺愛系なのですが、ナンヤカンヤ気遣いながら使っていくスタイルは避けようがなく。

そちらを愛でつつも、代替に値するイマドキリールを考えていかないとなぁと。

と、いったところにバンタムMGLや今回の19アンタレスという素敵なベイトリールが出てきてくれて嬉しい限り♪

まぁ、優秀過ぎて飽きちゃうパターンに陥る可能性もナキニシモアラズなのですが、、、。

はい、とりあえずそんな感じです。

早く届きますように。。

これが19アンタレスだ!【SHIMANO 2019 Antares】

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☆何気にバンタムMGLも!?

バンタムMGLでもナロースプール、気になる方はコチラから!!

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