レボALC-BF7を管釣りトラウトで【REVO ALC-BF7-L:Abu Garcia】

▲直径32mmはやっぱり扱いやすい?

はい。

先日のすそのフィッシングパークでの釣行で、軽量ルアー用としてレボALC-BF7を使ってみましたよ。

メーカー公式サイトの記述「ベアリングとピンを除いた状態で約6.3g〜」にソソられて、純正スプールのままでどこまで使えるのかなと。

で、結論から言ってしまうと全然いけちゃう感じ。

この日はバス用のセッテイングのまま流用しちゃったこともあり、1.2gよりも軽いルアーだと一気に投げにくくなってしまったのですが。

ロッドやラインのバランスをしっかり詰めれば、アンダー1gも大丈夫そう!?

☆実際にスソパでキャストしてみたルアーを、一応ソレっぽいアイテム(中国製)で測ってみました。

☆ボーダーラインは前述したとおり、1.2gあたりでした。尚、マグネットは1.5mm×3個+3mm×5個で試しています。

キャスト時の立ち上がりに影響する(らしい)、スプールの直径がキモ?

レボALC-BF7のスプール径は、この手のベイトリールのトレンド同様32mm。

一昨年くらいまで管釣りトラウトに使用していたコンクエスト50Sの30mmよりも、レボALC-BF7の方が2mmほど大きめ。

でも、かえってそのことがシビアさを和らげてくれているようでナカナカよろしい按配。

更に。

スプールからレベルワインダーまでの距離がコンクエストよりも余裕があるためか、キャスト時におけるスプール上でのPEラインのトラブルが思いっきり激減♪

50サイズのコンクエストのように、レベルワインダーとスプールが近いベイトリールでPEラインを使用する場合。

キャスト時にスプール上でのラインの摩擦が大きくなり、バックラッシュの要因のヒトツになるんですよね。

PEラインフェチでもあるワタクシにとって、この辺のことはとても重要なのです。

まぁ、そもそも普通にスピニングタックルを使えば良いだけのことなのですが。。。

タックル詳細を改めて

ソンナコンナで、スソパで使用したレボALC-BF7を組み込んだタックルの詳細を改めて。

  • ロッド:TXFC-66L テムジン クロスファイア クオッドツイスター
  • ライン:OH DRAGON(オードラゴン)SS140 1.2号
  • リーダー:POWER GAME(1.2号)6LB

以前ネタにしていたシマノさんの高比重PEライン、炎月G5(0.6号)の使いどころはココでしたかね?

管釣りトラウトを嗜むチャンスがあったら、その時は少なくともラインセッティングくらいはシッカリ調整してみようと思います。

いや、管釣り用のベイトロッドもやっぱり気になるなぁ。。。

何はともあれ、管釣りベイトにレボALC-BF7はオススメということで。

はい、とりあえずそんな感じです!!

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