シマノの高比重PEラインをバス釣りで【セフィアG5 PE & 炎月G5 PE:シマノ】

▲瞬発的な衝撃には少々弱めかも。。。

高比重PEライン セフィアG5 PE & 炎月G5 PE【シマノ】

はい。

ベイトフェチ兼、高比重PEラインフェチ

ずっと気になっていたシマノさんの高比重PEライン、炎月G5 PEを試してみましたよ。

先日の相模湖での大きめなブラックバスも、このラインで獲ることができました。

セフィアG5 PEと炎月G5 PEの違い?

元々は、同じくシマノさんのセフィアG5 PEを探していたのですが。

なかなか手に入らないところに出会いがあり。

シマノさんに確認してみたら、ラインナップ展開と色が違うだけで製法とかは同じとのこと。

ならもう炎月G5 PEでええやん!そんな流れでお試し購入してみた次第です。

高比重PEで縦方向のラインメンディング

ちなみに0.6号をセレクトしたのは比重の高さとライン強度とのバランスを鑑みて。

5本捻の真ん中の1本に、比重を高めるPTFE繊維なるものを配しているようなのですが。

どうやらライン全体の太さが上がってもコチラの繊維の太さは変わらない?

結果的に、ラインが太くなればなるほど比重が低くなる模様。

そんなわけで、比重1.36の0.6号に白羽の矢を。

でもでも。

0.6号のPEにフロロ12lbのリーダー繋いでスピナベとか投げるのはバランス的にキツかったようで。

お魚が釣れた数時間後、鉄板系を投げた際にバックラッシュした衝撃で高切れ発生

少々選択を間違っていたようなので。

この0.6号は、後日ベイトフィネス用として購入したレボALC-BF7-Lに移植することに。

ちなみに先日、群馬の優良管理釣り場の宮城アングラーズヴィレッジで使ってみたのですが。

水馴染みの良さが活かされたのか、2inchイモグラブのバックスライドもスムーズでナカナカよろしかったです♪

一方、521 XLTの方はもう少し太めのものを用意して巻き直そうかなと。

そんなこんなで。

比重1.25の1号にしようか比重1.16の1.2号にしようか、はたまた比重1.32の0.8号にしようか只今楽しくお悩み中♪

なにはともあれ、もう少し試してみます。

追記

その後、ライトテキサス・ダウンショット系ないしシンキング系の巻物を意識して比重1.25のセフィアG5PE1.0号を購入してみました。

太さも増すので水への馴染み方はワンテンポ遅くなりますが、水中でのラインの軌道?的なものは然程違和感なく

サイズはカワイイながら、こちらでも問題なく釣れました

ちなみにリーダーはフロロ12LBを2ヒロ程でバランスを取っています。

更に追記

西方遠征用に対抗馬たるよつあみさんの高比重PEライン「G-SOUL OHDRAGON(オードラゴン)1.2号」を購入!!

太めな号数でも比重が高め、と言うかどの太さも同じ高比重(1.4)なところが最大のポイント♪

使い勝手に関しては下記「関連リンク」から。

更に更に追記

レボALC-BF7-Lに巻き直した0.6号で、10gクラスのルアーをキャストした際にまた高切れが

軽量ルアーの使用だけに特化できれば問題なさそうなのですが、タックル構成の関係でフィネス系でも10gクラスのルアーを扱えるくらいの汎用性も保ちたく。。。

そんなこんなで新たによつあみさんの「G-SOUL OHDRAGON(オードラゴン)1.5号」を購入、またアレコレ入れ替えてみようかなと。

思いっきり素人考えですが、比重を高める芯の素材と周りを編み込むPE素材の伸び率的なものが構造的に合わせにくく。

その結果、瞬間的な衝撃への耐性も弱くなっているような!?

とりあえず高比重PEライン、普段の感覚よりひとつ上の番手を使っていこうと思います。

++ 関連リンク ++

▼単純な引っ張り強度に関しては不安感ナシ!!
ブラックバス釣り in 相模湖 2回目【2016:スピナーベイトでようやく達成、50UP♪】

▼0.6号、イモグラブのバックスライドにはいい感じでした!!
管釣り in 宮城アングラーズビレッジ(MAV)1回目【2017】

▼よつあみさん版、使ってきました!!
よつあみの高比重PEラインもバス釣りで【OH DRAGON(オードラゴン) SS140:よつあみ(YGK)】

▼最近メインで使ってる浮き気味なPEラインはコチラ!!
PEラインとか【Duel X-Wire 8】

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