GNS 2000 Plus+SIMなしiPhoneとかで魚探の補完!?外付けGPSを購入!【GNS 2000 plus:GNS Electronics】

GSN 2000 Plusで魚探の補完!?外付けGPSをオモムロに購入!【GNS 2000 plus:GNS Electronics】

▲無料の神アプリを使い倒すべく。

GNS 2000 plus:GNS Electronics

はい。

今回は「GNS 2000 plus」なる外付けGPSをオモムロに購入してみましたよというネタでございます。

きっかけはコチラ!!

ワタクシの中の『ちゃんとしている釣り関連Webサイトランキング』で1、2を争う優良サイト、ブリッツさんのステキな記事

ガーミンさんの等深線を活用できる無料アプリ、ActiveCaptainについて、とても分かりやすく解説されており。

ワタクシも記事を参考にさせてもらいつつチョイと触ってみたのですが、コレはマジで神アプリな予感!!

何と言うか、もう期待しかないです♪

まずは魚探だろ?

当方、ナンヤカンヤで魚探を所有しておりません。

相模湖でバスフィッシングを嗜むにあたり、本当はあった方がいいんだろうなぁと何年も前から思っているのですが。

持ち運ぶ労力やセッティングに要する手間などを考えたらソレナリの機能というか、効能めいたものが欲しいなぁと。

で、そのボーダーラインになるのがガーミンさんで言うところの自動等深線作図機能「Quickdraw Contours」

ヘタクソだてら、地形変化に水や風の流れとかを絡めて考えるような狙い方が好みなのです。

ただ、立ちはだかるはそのお値段

モニタサイズにもよると思いますが振動子込みで10万円前後、さらにイキればあっという間に20万円コース。。

基本的に飽き性だし、いきなり手を出すには危険極まりないなぁと。

そこに対抗として浮かんできたのがタブレットやスマホを活用したタイプの魚探、コンパクトだしモニタがない分お値段的にも優位性が。

最もソソラレたのは、投げれる魚探で有名なDeeper Proシリーズ

ワタクシ的に激アツなポイント、「等深線(メーカーさん的には湖盆図)」も記録できるっぽいですし。

波の動きに応じて上下する「フレキシブルアームマウント2.0」を使えば、ソナーが常に水面に接触している状態を保てるとのこと。

でも、コチラはコチラでいくつかの懸念点がアッタリナカッタリ。

とりわけバッテリー関連のスペック、「バッテリ充電サイクルは約6カ月、連続使用時間は約6時間」が少々ココロモトナク。

且つ、前述の「フレキシブルアームマウント2.0」などを付けたら結局4万越えになってしまう微妙な価格面

ソンナコンナでいずれも決め手を欠くパターン。

そこに彗星のごとく現れたのが前述の神アプリというわけです、しかも無料♪

「魚探買う買う詐欺」状態から抜け出すきっかけがナカナカなかったこともあり。

まずは「等深線ないし湖盆図がどれだけイメージ通りに楽しめるのか試してみたい」という観点で、ActiveCaptainに白羽の矢!!

そのActiveCaptainをより有効活用するためには、精度を高める外付けGPSがあった方がよいだろうと思うに至りました。

外付けGPS、なんで必要?

ActiveCaptainを入れる端末の候補は現在使用していないチョイ古めなiPhone(SIMなしの6)、ないし格安タブレットのFire7

もしくは別用途も込みで購入を考えているiPadを想定。

以前からiPhoneおよびiPadのGPSを釣りに活用している手練れによると、やはり精度面の問題があるようで。

また、購入を考えているiPadもWi-Fi仕様だとGPS機能がない模様

同じく、手元にある極安タブレットのFire7もGPS機能ナシ

故に、外付けGPSを買っておいてもいいのかなぁと。

「単に外付けGPSというガジェットを試したかっただけだろう?」とか言うなかれ。

でも、勢い余って購入しちゃった点に関しては一切否定いたしません♪

☆本体の他、充電ケーブルと日本語の簡易マニュアルが付属。

☆多少の仕込みは必要ですが、一応Fire7でも使えてる感じです。

通勤時に古めのiPhone(iPhone6、SIMなし)で試した感じでは、とても良好な印象でした。

Fire7も裏技?をアレコレ駆使したところ、コチラも問題なさそうな(ただしFire7の処理能力自体に若干難アリ?)。

ちなみにFire7の裏技?に関しては、以下の記事を参考にさせていただきました。

Fireタブレットに「Google Play」ストアをインストールして、豊富なAndroidアプリを使えるようにする方法

GPS非搭載のAmazon Fireタブレットをカーナビとして使う(外付けGPS編)

お約束ですが、実施に関しては諸々自己責任ということで♪

GNS 2000 plusについて、もう少し

ちょいと困惑したのが室内での受信が思いのほか弱かった点

場所を色々と変えてみたのですがイマイチだったので、最後はGNS 2000 plusをベランダに置くカタチでテストしました。

あと、充電用USBケーブルの仕様がmini USBなところがやや残念。

一方。

簡易的ながら日本語マニュアルが付いていて、外付けGPS初心者のワタクシ的にはとてもありがたかったです。

また、日本版GPSを担う準天頂衛星「みちびき」に対応しているなんてところもミーハーな自分には高ポイント!!

尚、ロギング機能とやらは今のところ使用する予定がないのでココではスルー。

もし使うことがあったら追記するかもです♪

はい、まとめ

今回の外付けGPS「GNS 2000 plus」の購入、ワタクシ的にはある種の先行投資という位置付けです。

ブリッツさんのステキな記事でも触れていますが、そもそもActiveCaptainの無料使用云々を含めて今後仕様変更等があるかもしれません。

その辺も考慮しつつ、といったカタチです。

で、最終的な目標は、「魚探買う買う詐欺!」からの脱却。

もしActiveCaptainがよろしい按配で使えそうだったら、コレにベーシックなGPSナシ魚探を組合せるのがベストかなと

そんな青写真を描きつつ。

これからヒトが少なくなるよろしい季節でもあるので、時間が取れたら励んでみる所存です。

無論、釣果的なところは度外視ということで。。

はい、とりあえずそんな感じです♪

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