ショートレングスの小洒落たパックロッドがご到着【XT510-4C:Huerco(フエルコ)】

▲パッケージがまたステキ♪

はい。

昨年の夏、uedaさんとお邪魔したHuerco(フエルコ)さんの新製品展示イベントで遭遇しちゃった魅惑の逸品。

ショートレングスでロンググリップなパックロッド、XT510-4Cが遂に我が家にご到着♪

ココ数年、多少長めのロッドも使うようになりましたが。

ルアーロッドらしさとは何かと問われたら「短さ!」と答えるワタクシにとって、このXT510-4Cはパックロッド云々抜きにしても気になる存在でした。

ソンナコンナで早速セットアップ!

強さの目安となる対応ルアーウェイトは最小7g~最大30g(ベストは9g~28gとのころ)。

イベント会場で触れたプロトタイプより、良い意味で若干シッカリしたような?

絶妙なハリ感とても言いましょうか、短めなレングス(5フィート10インチ)とのバランスも非常に心地よく。

大好きな巻物系やトップ系で、オーバーハング下などをテンポ良く探っていく的な妄想が沸々と。

それに加えて拘りが垣間見れる小洒落たデザイン、そしてパックロッドの利便性。

現状、お家の中でいじっているだけですが。

手持ちのロッドから得られるワクワク感とはヒト味違った魅力を満喫している次第です♪

☆ロッドの朱色にリールのオレンジ!5フィート10インチのショートレングスに8.1:1のハイスピードギア!ボールベアリングなしの逸品を個人輸入した理由のヒトツはコチラのロッドに合わせるためでした♪

☆その他モロモロの組み合わせもとりあえず、偏りはありますがご参考までということで。ちなみにリールシートのフードパイプは一般的なKDPS16なので、お手軽カスタマイズもよろしいかなと。

最初はチョイ古めで真っ赤な非円形Abu(1000ないし2000)を乗せることを想定していたのですが、色味を微妙にずらす感じでオレンジ系と組み合わせるのも悪くないかなと。

また、短いロッドでの取り回しを考えるとハイスピードなギア比のリールが好ましく。

更にブッシュ系のCZBベアリングも構造が単純な分メンテナンス面を含めて遠征向き、ひいてはパックロッド向きのような?

何はともあれ。

まずは使いに行けるよう、精進したく思います!!

「逆並継ぎ」が好き

逆並継ぎ、今回のHuerco(フエルコ)さんのシリーズでワタクシが勝手に気に入っているポイントの一つです。

昔はある種の憧れもあって、何となく印籠継ぎ一択みたいな感覚があったのですが。

10数年前、釣りを復帰した当初に購入したシャウラのパックロッド。

見事なまでにカッチリした印籠継ぎで、ブランク自体もシャッキリ系。

ウリだった感度面では確かに優れているように思えたのですが、ワタクシの手首があまり強くないことも影響してかロッドを振ったときに違和感を感じるように。

4本継ぎのバット部分は別として、中間に存在する2つのフェルールが突っ張る的な?

モチロン印籠継ぎが全てダメというわけではありませんが、一度気になってしまうと払拭することが難しく。

前述のHuerco(フエルコ)さんの展示会では、その辺の観点も含めて突っ込んだお話をさせてもらいました。

そしてキレイに腹落ち、細かなところまで実用レベルでしっかり考えられているなぁと。

といった流れも加味されて、早くも別モデル(特にXT610-4C)を欲しているとかいないとか。

汝、踊らされてると言うなかれ。

こういうやり取りで購買意欲がソソられちゃうことも多々あるのです。

はい、とりあえずそんな感じで。

兎にも角にも、早く初釣りに行けますように♪

溺愛タックルを使用するだけの動画♪

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